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【コラム】包丁について

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さて、今日はちょっと豆知識として、包丁について書いてみたいと思います。
 
昨年末に包丁研ぎの講座でお勉強してきたばかりなので、まだまだ知識が足りないかもしれませんが、私の知っている事を少しご紹介。
 
というのも、つい先日、お友達が包丁購入したいけど良い商品ありますか~?と聞いてきてくれたので、おっ!これは良いチャンス!と思い
図々しくもアドバイスさせてもらって、さらに、包丁まで研がせてもらいました!(笑)
 
お値段もピンキリでありますが、私が持っているものをご紹介していきますね!
 
 
まず、包丁には、和包丁と洋包丁があります。
 
和包丁は片刃包丁で片面のみ刃がつけられています。(両刃の物もあります)
 
和食は「切る料理」と言われます。お刺身なんかがまさにそうですね。
 
職人さんが切ってくれたお刺身は美味しいです♡
 
これは、刺身包丁や出刃包丁などの片刃包丁で切ると、切ったものが離れやすく、切った断面が美しく、口当たりもとても良いです。
ですが、和包丁は、固いので、刃こぼれすると、研ぐのが大変なんですね、、、私が持っている出刃包丁は研ぐなら機械の方が早いと言われました。
結論から言うと家庭向きではないのかな?と思います。
ですが、大きなお魚を捌いたり、お野菜料理をよくする方にはおススメです。
 
次に、洋包丁ですが、こちらは両刃で、両面がほぼ同一角度でです。
なので、まっすぐに切る事ができます。
三徳包丁や、牛刀、ペティーナイフなどが該当します。
ご家庭にある包丁はこの三徳包丁が多いと思います。
お肉、お野菜、お魚と幅広く使えて三つの徳をするという事で三徳包丁と名付けられているようです。
 

 
ちなみに、私は三徳包丁を4本、出刃包丁を1本持っていますが、出刃包丁の出番は鯛などの固い魚の骨を切るときだけ。
後は三徳包丁でやってしまいます。
 
その中でも20歳の時から、もう〇十年使い続けているのがグローバルの包丁です。↓
 

少しお値段が高いかもしれませんが、研げば10年以上使えます。

ちなみに、プロも使っています。

 

そして、もう一本、おススメはこちら↓

この包丁はまだ2年しか使っていませんが、中々良いです!

お魚をさばくときはもっぱらコレ!切れ味も、使い勝手も良いです。

私の感想ですが、グローバルより刃が固いし切れ味もよいかな?と思います。

もう一本買うなら、こっちを買うかな。

 

上の2つをメインにレッスンでも、動画でも使用しています。

その他のはホームセンターで1000円程度で購入したもの。

これは、ほとんど使いません、、、がとっても軽いですね。刃もとっても薄い。なので、固いものを切るのは怖い💦だけど、研ぐのは簡単です!(笑)


ついでに砥石についてもご紹介。

シャープナーと呼ばれる物は、表面の油を取っているだけで、研げはしない、と聞いたことがあります。

実際、シャープナーを使っていても一瞬は切れ味が良くなってもまたすぐ悪くなるのでは?と思います。

なので、私は使っていません。

毎回砥石を使って研いでいます。

 

ですが、この砥石も種類が沢山ある事をご存知でしたでしょうか?

砥石は一般的に3種類あります。

・荒砥・・・(80~200番)荒いので、大きな刃欠けや出刃包丁はこちら

・中砥石・・・(800~1500番)家庭用ならこちら

・仕上げ砥石・・・(3000番以上)わずかな傷まで取り除きはを鋭くする

となっています。

私は1000番の物をもっています。家庭ならこれで十分かと思います。

両面で研ぎ方を変えれる砥石もあります。

まず、荒い方で研いだ後、反対側で仕上げ研ぎをする砥石です。

家庭に1個あると便利かと思います。

研ぐときは十分に注意してくださいね!


以上、包丁についてでしたが、いかがでしたか?

生徒様で、研いでほしい!研ぎ方教えてほしい!と言う方は遠慮なくご連絡くださいね!

包丁研ぎのプロではありませんが、家庭で研ぐ研ぎ方はお伝えできると思います。

という事で、包丁についてはおしまい!

また追記することがあれば、その都度更新していきます!

 

 

 

 

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